『V型エンジン』特集 ---ということで挟角V6

本が手元に届いて思い出しました。V型エンジン特集、読みごたえあり、です。いまは直4エンジン搭載車に乗っていますが、「V型好き」です(直6でもいいですが)。

すっかり忘れそうになっていますが、3年ほど前まで乗っていました。2.8L・V6エンジン搭載車。バンク角は15度(!)。おあつらえむきにボンネットフードが開いていますが、電動ファンが突如止まって(ヒューズ切れ)水温が120℃オーバーになったので、怖くなって止めたときの模様。

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近寄ってみても、カバーがしてあるのでV6っぽさは伝わってきません。

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ゴルフに大排気量エンジンを載せるために挟角V6という手法を編み出したのですね(乗っていたのはボーラですが)。複雑な構造を見るにつけ、よくもまあ作ったなぁ、と。

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V6ですが、シリンダーヘッドはひとつです。

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NAとかターボとかじゃなくて、結局のところ「低速トルクが好き」だということに気づかせてくれたのは、このエンジンでした。

ドイツのユニークなエンジンについてまとまっています↓



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