【東京オートサロン2018】F1&WEC関連の展示物
「エンジンあるかな?」と思って行ったホンダのブースにはF1参戦活動を来場者に知らしめるような展示物は何もなく、その他のカテゴリーの車両がところ狭しと並んでいました。
「となるとあとは?」と考えを巡らせます。メルセデス・ベンツのブースは、ルイス・ハミルトンの写真が出迎えてくれました。

しかし、F1関連の展示物はなし(たぶん)。センターに展示してあったのは、SUPER GT GT300参戦車両のグッドスマイル 初音ミク AMG(4号車)でした。2017年のチームチャンピオン、ドライバーチャンピオンのトロフィーを添えて。

ブリヂストンのブースには、1998年のF1日本グランプリでミカ・ハッキネンのマクラーレンMP4-13が履いたタイヤが展示してありました。溝付きドライタイヤ、懐かしいですね。

エンケイのブースには、2017年のマクラーレンMCL32が装着したマグネシウム鍛造ホイールが展示してありました。下の写真は325mm幅のフロントタイヤ用で、サイズは13インチ(リム径)×13.7インチ(幅)。

405mm幅のリヤタイヤを組み込むリヤホイールの縦横比は、一般的なホイールのイメージとはずいぶんかけ離れています。サイズは13インチ(リム径)×16.9インチ(幅)。

F1のホイールを見た後だと、WEC LMP1のトヨタTS050ハイブリッドが装着する18インチホイールのプロポーションがずいぶん真っ当に感じられます。レイズのブースに展示。こちらも、マグネシウム鍛造製。「RACING WHEEL 2018」と書いてありましたが、来季用?

TOYOTA PRIUS apr GT(31号車)を展示していたKYBのブースには、2017年の東京オートサロンにつづき、スポーツEPS(電動パワーステアリング)が展示してありました。

TOYOTA PRIUS apr GTを含むSUPER GT GT300クラスやスーパーフォーミュラで採用。WEC LMP2では高い採用率を誇ると説明しています。

詳細は2017年のエントリーをご確認ください(今年は気兼ねなく観察できる状況でした)↓
http://serakota.blog.so-net.ne.jp/2017-01-17
http://www.facebook.com/serakota
「となるとあとは?」と考えを巡らせます。メルセデス・ベンツのブースは、ルイス・ハミルトンの写真が出迎えてくれました。

しかし、F1関連の展示物はなし(たぶん)。センターに展示してあったのは、SUPER GT GT300参戦車両のグッドスマイル 初音ミク AMG(4号車)でした。2017年のチームチャンピオン、ドライバーチャンピオンのトロフィーを添えて。

ブリヂストンのブースには、1998年のF1日本グランプリでミカ・ハッキネンのマクラーレンMP4-13が履いたタイヤが展示してありました。溝付きドライタイヤ、懐かしいですね。

エンケイのブースには、2017年のマクラーレンMCL32が装着したマグネシウム鍛造ホイールが展示してありました。下の写真は325mm幅のフロントタイヤ用で、サイズは13インチ(リム径)×13.7インチ(幅)。

405mm幅のリヤタイヤを組み込むリヤホイールの縦横比は、一般的なホイールのイメージとはずいぶんかけ離れています。サイズは13インチ(リム径)×16.9インチ(幅)。

F1のホイールを見た後だと、WEC LMP1のトヨタTS050ハイブリッドが装着する18インチホイールのプロポーションがずいぶん真っ当に感じられます。レイズのブースに展示。こちらも、マグネシウム鍛造製。「RACING WHEEL 2018」と書いてありましたが、来季用?

TOYOTA PRIUS apr GT(31号車)を展示していたKYBのブースには、2017年の東京オートサロンにつづき、スポーツEPS(電動パワーステアリング)が展示してありました。

TOYOTA PRIUS apr GTを含むSUPER GT GT300クラスやスーパーフォーミュラで採用。WEC LMP2では高い採用率を誇ると説明しています。

詳細は2017年のエントリーをご確認ください(今年は気兼ねなく観察できる状況でした)↓
http://serakota.blog.so-net.ne.jp/2017-01-17
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