歴代ホンダ・プレリュードのインテリア
Xにポストした内容をまとめておきます。
初代ホンダ・プレリュード(1978年)のインテリア。ラグジュアリーなムードを漂わせているように感じます。ステアリングに隠れていますが、スピードメーターとタコメーターが同軸になった「集中ターゲットメーター」を採用。「スペシャルティカーたるゆえん」を表現したかったと。
初代プレリュード(1978年)

2代目プレリュード(1982年)のインテリア。低いボンネット、低いドライビングポジションに合わせた、低いインパネ(トレイタイプ)。撮影車は「カラード液晶デジタルメーター」を搭載。
2代目プレリュード(1982年)

3代目プレリュード(1987年)のインテリア。2代目の延長線上ながらメーターのポッド感は強くなり、スイッチ類は操作性向上を狙って上方へ配置。2代目で独立していたセンターコンソールはインパネと一体に。そして、ふかふかなシート。
3代目プレリュード(1987年)

「大変“新“」した4代目プレリュード(1991年)のインテリア。円錐の上部を切り取ったような、ラウンドしたフォルム。サイドの空調吹き出し口はドア側に設置。ドライバー側と助手席側の区別の概念をなくすべく、助手席側まで一体になったメータークラスターを採用。
4代目プレリュード(1991年)

5代目プレリュード(1996年)のインテリア。インパネのアッパーはカチッと見え、ロワーはやわらかく、まったく異なる面の質に見えるようデザインしたそう。センターコンソールは新開発したSマチック(ジグザグゲート式AT、撮影車は5MT)を際立たせるべく、あえてインパネと分離。
5代目プレリュード(1996年)

6代目となる新型プレリュード(2025年)のインテリア。撮影車はホワイトと深みのあるブルーの組み合わせ。Dシェイプのステアリングは専用デザイン。千鳥格子模様のシートは運手席と助手席で作り分け(運転席は助手席より高い座面サイドサポートにワイヤー入り)。
6代目プレリュード(2025年)

初代ホンダ・プレリュード(1978年)のインテリア。ラグジュアリーなムードを漂わせているように感じます。ステアリングに隠れていますが、スピードメーターとタコメーターが同軸になった「集中ターゲットメーター」を採用。「スペシャルティカーたるゆえん」を表現したかったと。
初代プレリュード(1978年)
2代目プレリュード(1982年)のインテリア。低いボンネット、低いドライビングポジションに合わせた、低いインパネ(トレイタイプ)。撮影車は「カラード液晶デジタルメーター」を搭載。
2代目プレリュード(1982年)
3代目プレリュード(1987年)のインテリア。2代目の延長線上ながらメーターのポッド感は強くなり、スイッチ類は操作性向上を狙って上方へ配置。2代目で独立していたセンターコンソールはインパネと一体に。そして、ふかふかなシート。
3代目プレリュード(1987年)
「大変“新“」した4代目プレリュード(1991年)のインテリア。円錐の上部を切り取ったような、ラウンドしたフォルム。サイドの空調吹き出し口はドア側に設置。ドライバー側と助手席側の区別の概念をなくすべく、助手席側まで一体になったメータークラスターを採用。
4代目プレリュード(1991年)
5代目プレリュード(1996年)のインテリア。インパネのアッパーはカチッと見え、ロワーはやわらかく、まったく異なる面の質に見えるようデザインしたそう。センターコンソールは新開発したSマチック(ジグザグゲート式AT、撮影車は5MT)を際立たせるべく、あえてインパネと分離。
5代目プレリュード(1996年)
6代目となる新型プレリュード(2025年)のインテリア。撮影車はホワイトと深みのあるブルーの組み合わせ。Dシェイプのステアリングは専用デザイン。千鳥格子模様のシートは運手席と助手席で作り分け(運転席は助手席より高い座面サイドサポートにワイヤー入り)。
6代目プレリュード(2025年)