歴代ホンダ・プレリュードのエンジンルーム
Xにポストした内容をまとめておきます(6代目は新規)。
初代ホンダ・プレリュード(1978年)のエンジンルーム。エンジンは、副燃焼室で燃焼した火炎がトーチノズルを通じて主燃焼室に噴流となって噴出、それが主燃焼室内で渦流を起こし燃焼速度を高めるCVCC(複合渦流調速燃焼)、今風に言うとプレチャンバーの一種を適用していました。
初代プレリュード(1978年)

2代目ホンダ・プレリュード(1982年)のエンジンルーム。4輪ABS適用は日本初でした。エンジンは、CVCCの特徴を生かしつつ高性能化を目指して燃焼室まわりを新設計したES型を搭載。ボンネットフードは前ヒンジ。
2代目プレリュード(1982年)

3代目ホンダ・プレリュード(1987年)のエンジンルーム。2代目でも低かったボンネットをさらに低く(2代目1.8L車比で−30mm)するため、エンジンを大きく後傾させていることがわかります。
3代目プレリュード(1987年)

4代目ホンダ・プレリュード(1991年)のエンジンルーム。H22A型エンジンは可変バルブタイミング&リフト機構のVTECを適用。最高出力は200ps/6800rpmでした。
4代目プレリュード(1991年)

5代目ホンダ・プレリュード(1996年)のエンジンルーム。撮影車のType Sは赤いヘッドカバーが特徴。圧縮比アップ(10.6→11.0)やバルブシート角度変更、シリンダーヘッドポートのハンド研磨、スロットルバルブ径拡大など多くの変更を施し、SiR比20psアップの220ps/7200rpmを発生。
5代目プレリュード(1996年)

6代目ホンダ・プレリュード(2025年)のエンジンルーム。スペシャリティカーらしい演出はとくになされていない模様。ハードウェアではなく、ソフトウェア側で新規性を打ち出しています。
6代目プレリュード(2025年)

初代ホンダ・プレリュード(1978年)のエンジンルーム。エンジンは、副燃焼室で燃焼した火炎がトーチノズルを通じて主燃焼室に噴流となって噴出、それが主燃焼室内で渦流を起こし燃焼速度を高めるCVCC(複合渦流調速燃焼)、今風に言うとプレチャンバーの一種を適用していました。
初代プレリュード(1978年)
2代目ホンダ・プレリュード(1982年)のエンジンルーム。4輪ABS適用は日本初でした。エンジンは、CVCCの特徴を生かしつつ高性能化を目指して燃焼室まわりを新設計したES型を搭載。ボンネットフードは前ヒンジ。
2代目プレリュード(1982年)
3代目ホンダ・プレリュード(1987年)のエンジンルーム。2代目でも低かったボンネットをさらに低く(2代目1.8L車比で−30mm)するため、エンジンを大きく後傾させていることがわかります。
3代目プレリュード(1987年)
4代目ホンダ・プレリュード(1991年)のエンジンルーム。H22A型エンジンは可変バルブタイミング&リフト機構のVTECを適用。最高出力は200ps/6800rpmでした。
4代目プレリュード(1991年)
5代目ホンダ・プレリュード(1996年)のエンジンルーム。撮影車のType Sは赤いヘッドカバーが特徴。圧縮比アップ(10.6→11.0)やバルブシート角度変更、シリンダーヘッドポートのハンド研磨、スロットルバルブ径拡大など多くの変更を施し、SiR比20psアップの220ps/7200rpmを発生。
5代目プレリュード(1996年)
6代目ホンダ・プレリュード(2025年)のエンジンルーム。スペシャリティカーらしい演出はとくになされていない模様。ハードウェアではなく、ソフトウェア側で新規性を打ち出しています。
6代目プレリュード(2025年)