歴代ホンダ・プレリュードのリヤサスペンションまわり

Xにポストした内容をまとめておきます。

初代ホンダ・プレリュード(1978年)のリヤサスペンションまわり。4輪ストラットでした。

初代プレリュード(1978年)
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2代目ホンダ・プレリュード(1982年)のリヤサスペンションまわり。フロントは初代のストラット式からダブルウィッシュボーン式に変更。リヤはストラット式を踏襲していますが、ロワーアームが長くなっています。

2代目プレリュード(1981年)
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3代目ホンダ・プレリュード(1987年)のリヤサスペンションまわり。リヤもダブルウィッシュボーン式になりました。前後ともほぼ同じ形式で構成するタンデムフォーメーション(と、ホンダは表現していました)。機械式後輪操舵機構の4WSを設定したのも、3代目プレリュードのハイライトのひとつ。

3代目プレリュード(1987年)
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4代目ホンダ・プレリュード(1991年)のリヤサスペンションまわり。3代目と同様にダブルウィッシュボーン式。4WSは機械式から電子制御電動式の「ハイパー4WS」に変わりました。撮影車は4WS非搭載車。4WS搭載車はトーコントロールリンクの役割をタイロッドが務めます。

4代目プレリュード(1991年)
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5代目ホンダ・プレリュード(1996年)のリヤサスペンションまわり。ハイマウントアッパーアームタイプのダブルウィッシュボーン式を踏襲。4代目とずいぶん景色が似ています。中空アンチロールバーの径はそのままに板厚を増してリヤのロール剛性を高めたとのこと。撮影車は4WS非搭載車。

5代目プレリュード(1996年)
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6代目ホンダ・プレリュード(2025年)のリヤサスペンションまわり。マルチリンク式で、シビック・タイプRと同じハードウェア構成(諸元は異なります)。フロントも同様で、タイプRと同じデュアルアクシス・ストラット式。つまり、シャシーはシビック・タイプR。

6代目プレリュード(2025年)
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