GR GTの発表会場(旧東富士工場)と展示車両
2025年12月5日、GR GTとGR GT3、レクサスLFAコンセプトの発表会がトヨタ・ウーブン・シティ(静岡県裾野市)内にある旧トヨタ自動車東日本・東富士工場・プレス工場内で行われました。
旧東富士工場・プレス工場は「モノづくりの歴史と志を受け継ぐ」拠点として、開発支援施設「インベンターガレージ」としてリノベーションされる予定。2026年内にオープンするそう。

では、内部に足を踏み入れてみましょう。

開放感あふれる大空間となっております。

Nachi(不二越)のロボットが保存されています。

プレゼン会場に向かう途中に、歴代のフラッグシップスポーツカー(全車FRです)が展示されていました。
トヨタ2000GT。

展示車両は1966年のスピードトライアル仕様(レプリカ)。
発表会後に富士モータースポーツミュージアムに行ったところ、展示スペースはもぬけの殻で、「出張中」の札が置いてありました。

こちらは「モータースポーツを起点とした、もっといいクルマづくり」の原点となった80型スープラ。
説明パネルには下記のような記述がありました。
「モータースポーツを起点とした、もっといいクルマづくり」の原点には、豊田章男と伝説のマスタードライバー・成瀬弘の出会い、そしてニュルブルクリンクでの経験がある。
豊田章男(当時副社長)に、成瀬は「言葉やデータではなく、現物を見て触れて議論せよ」「いいクルマづくりは人づくりから」と説き、中古の80型スープラで徹底的な走行訓練を行った。
豊田はこの体験から、モータースポーツで人とクルマを鍛えるという信念を確立。2010年、成瀬の事故死を経て、その精神は「GAZOO Racing」や「GR」シリーズとして受け継がれ、もっといいクルマづくりの原動力となっている。

レクサスLFAです。

こちらは2014年にニュルブルクリンク24時間を走った、レクサスLFA。

旧プレス工場建屋、出入り口方向を眺めます。
片流れの小屋組が美しいですね。

プレゼン会場は、このような雰囲気でした。

真打ち登場。

旧東富士工場・プレス工場は「モノづくりの歴史と志を受け継ぐ」拠点として、開発支援施設「インベンターガレージ」としてリノベーションされる予定。2026年内にオープンするそう。
では、内部に足を踏み入れてみましょう。
開放感あふれる大空間となっております。
Nachi(不二越)のロボットが保存されています。
プレゼン会場に向かう途中に、歴代のフラッグシップスポーツカー(全車FRです)が展示されていました。
トヨタ2000GT。
展示車両は1966年のスピードトライアル仕様(レプリカ)。
発表会後に富士モータースポーツミュージアムに行ったところ、展示スペースはもぬけの殻で、「出張中」の札が置いてありました。
こちらは「モータースポーツを起点とした、もっといいクルマづくり」の原点となった80型スープラ。
説明パネルには下記のような記述がありました。
「モータースポーツを起点とした、もっといいクルマづくり」の原点には、豊田章男と伝説のマスタードライバー・成瀬弘の出会い、そしてニュルブルクリンクでの経験がある。
豊田章男(当時副社長)に、成瀬は「言葉やデータではなく、現物を見て触れて議論せよ」「いいクルマづくりは人づくりから」と説き、中古の80型スープラで徹底的な走行訓練を行った。
豊田はこの体験から、モータースポーツで人とクルマを鍛えるという信念を確立。2010年、成瀬の事故死を経て、その精神は「GAZOO Racing」や「GR」シリーズとして受け継がれ、もっといいクルマづくりの原動力となっている。
レクサスLFAです。
こちらは2014年にニュルブルクリンク24時間を走った、レクサスLFA。
旧プレス工場建屋、出入り口方向を眺めます。
片流れの小屋組が美しいですね。
プレゼン会場は、このような雰囲気でした。
真打ち登場。