企画展「耐久レースと日本」 富士モータースポーツミュージアム
富士モータースポーツミュージアム(https://fuji-motorsports-museum.jp)では、「耐久レースと日本」と題した企画展を開催中です(2026年3月31日まで)。
展示車両を中心に見ていきましょう。
エレベーターを使って2階フロアに降り立つと、目の前に現れるのが童夢RL-81(1981年)です。

各車両の解説文については、現地でお確かめください。

この角度で見ると真っ平らな形状がよくわかります。

後ろ、覗いてしまいますよね。

常設展示の車両を挟みながら、あるいは生かしながら(?)、企画展の車両が展示されています。

こちらはトヨタ・童夢85C-L(1985年)。

展示車両は(トムスではなく)童夢チームの85C-L。

後ろ、覗いてしまいますよね。

こちらは、日産R85V(1986年)。
展示車は1986年のル・マン24時間出走車。

常設展示のマツダ787B(1991年、レプリカ)とトヨタGT-One(TS020、1999年)を挟み、トヨタTS050ハイブリッド(2019年)です。
2019年のル・マン24時間レースで優勝した実車だそう。

お隣は2007年のトヨタ・スープラHV-R。
当時、十勝インターナショナル・スピードウェイまで取材しに行きました。

現在につながるレーシングハイブリッドの開発は、2006年の十勝24時間に出た、レクサスGS450hから始まっています。

トヨタ ル・マン 24時間レース制覇までの4551日 - 世良 耕太
展示車両を中心に見ていきましょう。
エレベーターを使って2階フロアに降り立つと、目の前に現れるのが童夢RL-81(1981年)です。
各車両の解説文については、現地でお確かめください。
この角度で見ると真っ平らな形状がよくわかります。
後ろ、覗いてしまいますよね。
常設展示の車両を挟みながら、あるいは生かしながら(?)、企画展の車両が展示されています。
こちらはトヨタ・童夢85C-L(1985年)。
展示車両は(トムスではなく)童夢チームの85C-L。
後ろ、覗いてしまいますよね。
こちらは、日産R85V(1986年)。
展示車は1986年のル・マン24時間出走車。
常設展示のマツダ787B(1991年、レプリカ)とトヨタGT-One(TS020、1999年)を挟み、トヨタTS050ハイブリッド(2019年)です。
2019年のル・マン24時間レースで優勝した実車だそう。
お隣は2007年のトヨタ・スープラHV-R。
当時、十勝インターナショナル・スピードウェイまで取材しに行きました。
現在につながるレーシングハイブリッドの開発は、2006年の十勝24時間に出た、レクサスGS450hから始まっています。

トヨタ ル・マン 24時間レース制覇までの4551日 - 世良 耕太